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オススメの山

常念岳

常念のシルエット
穂高より望む朝日と常念岳。 '92年8月中旬

 常念岳は穂高連峰の展望台として有名です。頂上からは穂高から槍そして黒部方面の山が一望に見えます。前穂の壁もすぐ前に見え、北尾根のギザギザがすべて分かります。また、松本から見ると、三角形の山形はひときわ目立ちます。特に冬や春は目立ちます。穂高等から、安曇野の雲海に浮かぶ常念を何度も見たことがあります。朝の常念は逆光でシルエットとなり、浮かび上がりとても印象的でした。

  私が常念に登ったのは6月中旬でした。徳沢から長塀尾根に取り付き、途中から雪の斜面を迷いながら登りました。長塀山頂上で日が暮れたので、頂上でテントを張り寝ました。次の日、蝶ヶ岳を越え、常念岳に達しました。途中では1パーティにしか会わなかった気がします。天気は晴れでしたが、高層雲のためそれほど眩しくはなかったです。きつい雪の斜面を登りきると常念岳頂上でした。頂上からは前穂から槍そして黒部方面の山が全て見えました。山々は雪をかぶりまるで氷河の様でした。特に槍沢はU字谷の底に雪をため、それらしく見えました。

 常念岳は麓から眺めてよし、山から見てよし、登ってよしのすばらしい山です。私は夏に訪れたことは無いので、そのうち行きたいです。

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雷鳥
山頂で見た雷鳥と中岳(?) 。ポーズをとってくれました。


頂上より穂高−槍方面を望む
常念山頂より望む槍−穂高連峰 '89年6月中旬


北方向を望む
北方向を遠望する。左から立山、釼、針ノ木、蓮華。 拡大はここ 181kbyte


蝶ヶ岳方面を望む
蝶ヶ岳方面を振り返る。右遠方は御岳


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