山歩きの記録1999

女峰山

男体山を望む
頂上より男体山を望む(左の山)中央が大真子、右が小真子

行動日:1999/6/13
コース:霧降高原−赤薙山−女峰山(往復)

  暖かくなって来たので、トレーニングもかねて今年初めての「山歩き」に日光連山女峰山へ行ってきた。(山スキーで山には登ってますが、下りも歩いたのは今年初めてです。)

6:50  霧降高原駐車場出発
天気は快晴、今日は暑くなりそうだ。 リフトが動くのが8時以降なので歩いて登ることにする。 鹿よけのフェンス沿いを登る。 フェンスに電流が流れていると思うとあまり気分は良くない。 (もしかしたら流れていないのかも?) フェンスの中だけが草原となっており、フェンスの外は森林帯だ。 草原にはまだニッコウキスゲは咲いていない模様だ。 リフト上部に20分程で到着した。 上部を見あげると笹の明るい尾根が広がっている。 何本もある登山道を選びながら、ひたすら登る。 途中から森林帯の登りとなる。 赤薙山には祠があった。 せっかくだから参拝する。 針葉樹の森の中、ずいぶんと登り下りのある道をひたすら歩く。 途中の道にはイワカガミがずいぶんと咲いていた。 最後はハイマツの尾根になりやっと展望が開けた。

10:15  女峰山頂着
この頃には雲が出てきて、涼しい風が吹いてきた。 頂上からは日光と今市が眼下に望めた。 頂上では20人程度が休息をとっていた。 雪は全くない。 近くには日光連山の男体山、大真子、小真子、太郎山の家族が見える。 遠くに見える燧ヶ岳や会津駒ヶ岳はずいぶんと雪が残っている。

  頂上で昼飯(バナナとビール)とした。 十分と展望を楽しんだ後、下山にかかった。 帰りも来た道をひたすら戻るだけだが、所々登りがあり汗をかく。 久し振りの下りで足が疲れた。 最後はキスゲ平のリフトに乗らず、歩いて駐車場へ戻った。
13:30  駐車場着
  今は観光客でいっぱいの駐車場であった。 帰りは日光、清滝の「やしおの湯」に入って帰ってきた。

  久し振りの「山歩き」だったが、変化のある道で楽しめた。 下りでちょっと膝を痛めた。今度はもっとゆっくり歩こう。

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赤薙山を望む
キスゲ平上部から赤薙山を望む

ヒメイワカガミ、白い花もありました。
ヒメイワカガミ、白い花もありました

コミヤマカタバミ
コミヤマカタバミ

頂上にて
頂上にて。バックは男体山。夏はやっぱり麦ワラ帽子です。

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