山歩きの記録1999

守門岳

ニッコウキスゲのつぼみと残雪
ニッコウキスゲのつぼみと残雪

行動日:1999/7/18
コース:二分−守門岳(往復)

   ヒメサユリ鑑賞と山スキーの下見を兼ねて越後の守門岳を登ってきた。

7:45  二分登山口出発
   昨日の越後駒の疲れが残っており、出発を遅らせた。 天気は雨、雨脚は強くないが天気は回復しそうに無い感じだ。 車は10台程止まっており、意外と登山者は少ないと感じた。 川沿いの林道を300m程歩いた後、尾根に取り付いた。 トラバース気味に高度を稼ぐ。 水場を過ぎると、気持ちが良いぶなの若木の森になる。 植林だろうか、やけに木々の太さが均一だ。 雪のため、根元がみな曲がっている。 ぶな林を抜け、細い尾根上の道になる。 しばらく歩くと、「5/10」と書かれた標識に到着した。 右前方に滝が見える。 ちょっと休んだ後、登り続ける。 ぶな林の道になる。 展望が良くなり、稜線に出た。 何故か方向感覚がおかしく感じた。 磁石で確認する。 途中に湿原があり、ニッコウキスゲがぱらぱらと咲いていた。 しかし、ヒメサユリは咲いていなかった。 もう終わってしまったようだ。 一旦下り、最後の坂を登ると守門岳頂上であった。

10:15頂上着
   雨は強くないが、風があり寒い。 期待していた周りの展望は雲のため良く見えない。 残雪が谷底に意外と残っており、標高が低い(1537m)割には雪が多いと感じる。 休み、おにぎりを食べた後、下山とする。 途中でヒメサユリのつぼみを発見し、写真に収めた。 しかし、以前に浅草岳で見たのはもっと大きかったような気がする。 行きと同じコースをたどり、下山した。 途中で右膝が痛くなり最後の30分程はトロトロ歩いた。
12:30駐車場着
   ヒメサユリの花は満足に見ることが出来なかったが、 ぶな林が続き、豊かな森を実感することができた。 今度はスキーで来たいものだ。

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頂上を望む
途中の湿原から山頂を望む

ヒメサユリ
ヒメサユリ。もう遅かった様です。

浅草岳のヒメサユリ
1997年7月初めに浅草岳で見たヒメサユリ
きれいな写真が無くてごめんなさい。

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